1.立地環境
 
 
愛の聖母園は中核都市に位置するところにありながらも、緑の多い郊外の環境と暖かい家庭的雰囲気(各ホームでの食堂設置、年齢縦割り構成)の中で子供たちは安心して伸び伸びと明るく心身共に健康に育つように支援しています。
子どもたちは善き牧者幼稚園、西谷山小学校、谷山中学校に歩いて通うことができます。高校生はそれぞれの学力に応じて、高等学校を選ぶことが可能です。
 
2.管理棟
一階には事務所、調理場、会議室等がある園の中心棟であり、二階の多目的ホールは地域の交流、園内行事、祈りの集い、余暇活動等幅広く活用されています。
 
 
3.ユリ・ホーム
一階部分は、ユニットケア形態であり、東・西ホームに別れて各10名定員で、子どもたちは生活しています。二階には、自立支援スペース、図書室学習室、心理室が整えられています。
 
 
4.バラ・ホーム

2階建てで20名定員の大き目のホームで、兄弟姉妹が一緒に住めるように配慮されています。
 
 
 
5.マリア・ホーム  ヨゼフ・ホーム
主に長期入所の子どもたちが安心した生活と個別的な関わりを重視・確保し、情緒の安定を図ることを目的に平成15年4月から10名定員での2つの小規模ホームがスタートしています。
 
 
 
6.運動場
サッカー、野球、バレーボール、ドッチボール等ができる広い運動場で、子どもたちは個々の力を一杯発揮できます。学校や地域の友人との大切な交流の場にもなっています。
 
 
7.幼児用の遊び場
園敷地内の中心に設置されているゆったりとしたスペースの中で子どもたちは種々の遊具を使って伸び伸びと遊べます。
 
 
8.グループホームひまわり
日常生活の中で専任の養育者と密接な関わりを持ちながら、地域とのつながりをも大切にする中で普通の家庭生活を体験する目的で、平成19年7月からグループ・ホームを始めました。本園から1kmはなれた借家で5人の子どもたちは住み込み職員一人と生活しています。