地区だより(わたしたちの活動)
 
若星会の楽しみ  小緑絹代
 薩摩郡若星会では、これまで運動会をより一層盛り上げるために七町の若星が仮装行列のテーマを決め、協力し合って小道具、プラカード等を準備、2年前はそれに便乗して拉致被害者救済の募金活動をし会員皆のあたたかい援助のお金を事務局に贈り大変喜ばれました。会員の心が形となり社会奉仕につながったのではと思います。これを機に今まで以上に若星同志の輪が広がり友情が深まりました。
 今まで宮之城町行事の正月用生け花と忘年会が入来町との交流へ、去年は薩摩郡へと大きく拡がりました。流行のガーデニングブームに乗り、生け花から寄せ植えに変わり、昨年の参加者は四十余名となりました。その鉢は今も会員宅の玄関に飾っています。合併で別れる事になりましたが、これまで通り交流は続けていこうと皆で話し合いました。
鹿屋市母子寡婦ひとり金婚式を開催して  有村寿子
 2月5日、鹿屋市では来賓をお迎えして『ひとり金婚式』を「ホテル大黒」にて開催しました。結婚五十年目を一人で迎えた人は11名。会長は「女手一つでよく家庭を守り、子供を育ててこられました。今後は自分を大事に長生きして下さい。」と労いの言葉を贈り、市長、社協長からの祝辞もいただきました。郷原建樹氏が「亡母に想う」と題し、24歳で結婚し、27歳で死別、苦労して子供を育ててきた母への想いを体験を通して話し、「母は、女性は強い。生計、家計の他これからどう老後を過ごすかの老計を考え生きてほしい」と話されました。九州大会、県母子寡婦福祉大会での報告を繁昌洋子さんが発表し、新年宴会へと移りました。
 
社会福祉法人 鹿児島県母子寡婦福祉連合会
鹿児島市鴨池新町1番7号 県社会福祉センター7F TEL099-258-2984